把握しておきたいこと

印刷機

ネットを利用するチラシ印刷のデメリットは「発注が面倒」だという点です。インターネットでの発注に慣れた人であれば、ネットのチラシ印刷を使うことに抵抗がないかもしれません。しかし、最初の登録から発注までの作業を行うことが苦手な人は、リアル印刷会社の営業マンに電話をして発注する方がストレスがないかもしれません。次に「入力ミスをしたらそのまま印刷される」ことです。印刷物につきものなのがミスです。ネットを利用するチラシ印刷の場合、発注者が数量や用紙、納期などを間違えなければミスは起こりにくいと言えますが、逆にミスをフォローしてくれるセーフティネットはありません。リアル印刷の場合は、営業マンが「前回と紙が違いますよ」と言ってくれることがありますが、ネットを利用するチラシ印刷の場合、大量の印刷物をさばいているため、発注者のミスはそのまま流れてしまいます。しかし、最近では、メールによるサポートを行なっていたり、発送連絡をしてくれるネットを利用するチラシ印刷業者もあります。そのような細かなサポートが手厚い業者を選択すれば安心です。しかし、この点もサービスを確認しておく必要があります。特に、広告代理店などの中間で仕事をする担当者は、「安心できる会社」を選ぶことが大切です。また、電話での対応を強化しているネット印刷会社も増えていますので、合わせて各社のサポート体制を比較することが大切です。